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ミスター
長嶋茂雄-Wikipedia-

これを載せないわけにはいかないだろうと思ったので、早速。
彼のエピソードの数々、そのどれもが信じられないほど面白いです。本当に、奇跡だと思います。
また、この長嶋さんの記事を書いた方々、やはり並みのセンスではありません。特に面白かった項目が「長嶋語」。

長嶋の会話における語法は、長嶋語と呼ばれ、以下の特徴が認められる。

2.「うーん」「ええ」「いわゆる」「ひとつの」「ややもすると」など、間投詞、修飾語句、接続詞の多用。「ひとつの」は英語の不定冠詞 a の転用とも考えられる。
例:「うーん、どうでしょう、いわゆる4番打者というのはですね、ひとつの期待を担っているわけですから、それだけプレッシャーがかかるわけで、ややもするとスランプに陥ると、そういうことも考えられるわけですね、ええ、ええ
この、至って真面目に文法解説をしているシュールさが大好きです。<「ひとつの」は英語の不定冠詞 a の転用とも考えられる。>とか、素晴らしい視点です。

その他のエピソードもどれも素晴らしく、ちょっとしたコントを見るよりよっぽど面白いので、是非。
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野村監督
野村克也-Wikipedia-

ぼーっとwikipediaの色んな項目を眺めてるだけでも面白いですね。
野村監督、野球ファンの間でも好き嫌いがあるのは承知ですが、僕は結構好きです。全部に賛同しているわけではありませんが。
ぼやきの中に粋な発言が隠されていたり、本当に野球が好きなんだなーと感じさせる発言があったりします。選手のことも直接ではなく、記者を通してさりげなく褒めますね。もしかしてツンデレ

wikipediaに「ささやき戦術」についての記事がありますが、これが何だかマンガのキャラ設定みたいで好きです。

この戦術が全く通じない選手が5人だけいた。張本勲、大杉勝男にささやきかけると「うるさい」と一喝され、王貞治は集中のあまり話を全く聞かず、長嶋茂雄には違う話を持ちかけられ、白仁天にいたっては耳栓をつけておりまったく効果なかったという。

王さんはさすが「世界の王」、この集中力があったから「世界の王」たり得たんですね。長嶋さんはいかにも「らしくて」良いです。

野村監督が引退を決めた理由とか、今年五月の甲子園でのエピソードなんかも、何だか良いですね。Wikipediaは、本当にそれを好きな人によって書かれたと思われる文章には愛を感じます。

野村監督も71歳、史上最高齢の監督です。あの弱かった楽天イーグルスは確実に成長してますし、選手も活き活きとプレーしている印象です。頑張って欲しいです。
野球日本代表、準決勝進出
いや~ホントにまさかです。WBCももう終わりか・・と思っていましたがメキシコが頑張りましたね。楽しみが続きます。

ところで、秋野さんから漢字バトンというのが回ってきたので答えて見ます。

[1]好きな漢字
「和」
「平和」「和む」「和風」など、優しく温かいイメージを感じます。

[2]前の人が答えた漢字に対して自分の持つイメージは?
「広」
これはとても嬉しいですね。視覚的イメージとしても「広い」というのは好きですし、「心が広くありたい」という人間的に目指す部分でもあります。

[3]大切にしたい漢字
「雅」
この字を僕にくれた両親には本当に感謝しています。

[4]漢字の事をどう思う?
たった一つの文字が意味を持ち、イメージを喚起させるというのはすごいことだと思います。

[5]最後に貴方が好きな四字熟語を三つ
日進月歩、一期一会、波紋疾走

[6]バトンを回す七人とその人をイメージする漢字
バトンを回すというか、この人にはこの漢字を当てたいというのを書いてみたいと思います。

makotoさん
「真」
EWでのコメントの付け方や作曲、打ち込みに対する姿勢に「真心」「真摯さ」「真面目さ」を感じます。

iwaoさん
「癒」
ブログやメッセ、BBSに付けて頂いているコメントには、いつも癒されております。

gratinさん
「煌」
エネルギッシュ、スタイリッシュな音楽のもつ力に、煌きを感じます。

yebisuさん
「陽」
人柄や言葉の端々に人に対する気遣いや思いやり、温かさが感じられます。
今度は
スンチャンまで退団とは・・。
セラフィニ、小坂に続いてまたですか。
優勝メンバーが続々といなくなるというのも、寂しいものですね。

オリックス・清原誕生
清原選手がオリックス・バファローズに入団しました。
巨人時代の彼はあまり好きではなかったのですが、(阪神・藤川に暴言吐いたりとか)先日のオリックス入団会見を見て驚きました。
そこには生まれ変わった清原和博内野手がいたのです。
強面の番長の面影はなく、1人の野球少年の顔になってました。
こんないい笑顔をする人だったんだなぁ。なんだかファンになりました。

僕は西武時代の清原は知らないのですが、もともと彼にはパ・リーグが
合ってたのかもしれません。
新たなユニフォームに袖を通し、「何だか・・嬉しいですね」と言った彼は、
野球選手として新たなスタート地点に立ったことを本当に心の底から喜んでいるように見えました。

是非、もう一花咲かせて欲しい。応援したいと思います。


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