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2006年姫路の旅 その⑥
姫路城から繁華街の方に少し向かった所に、イーグレ姫路という所があります。
ちょっとサッカーチームっぽいと思ったのは僕だけでしょうか。
チャットで「一体どんな場所なのか」と話題にのぼったのですが、一言で言い表すと文化センターと言った感じです(ちょっと違うか)。
飲食店や民芸品店からお風呂まであって、こういうところにあるのは銭湯だと思い込んでいたのですが、後に調べてみた所「播州しらさぎの湯」という温泉でした。
ううむ、侮れないぞイーグレ姫路。紹介文を見る限り温泉そのものは
それほどでもないようなのですが、僕はこの一文に激しく惹かれました。

浴室は1階と2階に分かれていて、裸のままエレベータで移動できる

・・ちょっとやってみたくないですか?ないですかそうですか。

それは置いといて、ここの屋上は展望台があります。十景には入っていないものの、ここがなかなか良い眺めです。とても風の気持ちが良くて、他に人がいなかったこともあってしばらくここで過ごしました。
思えば本当の意味で「のんびり」したのは久し振りだな、とふと思いました。
どうしても家にいるとパソコンで作業したり楽器の練習をしたりとやることはあるし、例えゆっくりしようと思っても「のんびり」というより「ダラダラ過ごす」という感じになってしまいます。
景色が良くて比較的空気も良い場所で、何にも追われることなくのんびり過ごすことは、本当に心と体を癒してくれます。
イーグレ姫路、半ばネタのつもりで行ったのですが(失礼)思いがけず非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。

駅の方まで行ってしまうとはっきりと姫路城の姿を臨むことは出来なくなるので、名残惜しい気持ちになりながら屋上を後にしました。
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2006年姫路の旅 その⑤
男山千姫天満宮をお参りした後、兵庫県立歴史博物館へ向かいました。
途中で再び雪が降ってきましたが、これくらいだと逆に冷たい風が心地良いです。

受付を通って順路に入った所にガラス細工の姫路城が展示してあり、なかなか美しいです。
・・・
後はあんまり印象に残ってません。

再び街の方へ向かいます。お城沿いに「千姫の小経」というところがあって
そこを通ったのですが、ここで嬉しい出会いがありました。
道沿いに流れている川に、白鷺と思われる鳥がいたのです。
一羽に出会ってからしばらく歩くと老いた感じの鳥がもう一羽。更に離れた所にもう一羽・・合計3羽。ん?
姫路城の前を飛び去った鳥の数も、3羽。
3羽、さんわ、三羽、さんば・・・・・サンバ

サンバ!?

姫路城のテーマをサンバで作る・・・これほど高いハードルがあるだろうか。
いや、違う。そんなはずはない。サンバと姫路城ははっきり言って別次元に存在すると言っても過言ではない。なにかもっと違う意味が・・。
3+3=6羽、6・羽、6・8・・・6/8!!

「つまり、君が6/8拍子で曲を作ることはこの時点で既に決まっていたんだよ!!」
な・・なんだってー!!


※夜中の為、若干暴走中。
2006年姫路の旅 その④
2日目。
この日はまず、姫路城十景の一つである「男山」に行くことに。
やや迷いながらも地図を頼りに歩いていくと、階段を見つけました。
これがなかなかきつい階段なのです。角度があるため、
一段昇るのに結構体力をつかいます。全部で200段程なのですが、
80段程昇った時点で足はガタガタに。
1段昇るのに必死で足を上げるその姿は、とても19歳には見えなかったと思います。
全て昇り切った僕は、情けないことに一日分の体力を使い果たしてしまいました。
運動不足はいかんな・・。

しかし昇った先はなかなかの絶景。心地よい風が吹いていて、姫路城と街が望むことが出来ます。ここから見る姫路城はとても美しいです。一番「白鷺が飛び立つ姿」に見える場所かもしれません。
姫路城を眺めてから少し一休みして、苦労しながら下山。
体はボロボロでしたが、非常に清々しい気持ちになりました。
2006年姫路の旅 その③
姫路城を後にして、近くに美術館があるようなので行ってみました。
この日は常設展示はお休みで、デルヴォーとマグリットというベルギーの画家の企画展示をやっていました。
ハッするような作品も確かにあったのですが、全体的にちょっと前衛的な感じで、正直よくわかりませんでした・・^^;

チェックインまで少し時間があったので繁華街のアーケードをうろうろしました。普段の運動不足が祟って結構足にガタがきつつあったので、パン屋兼喫茶で一服。
こういう店っていいですね~。菓子パン好きには堪りません。

ホテルはなかなかきれいなところでした。ホテルの部屋もたまにはいいなぁとちょっと思ったり。
もう何もすることが無いので、とりあえず就寝前にさっき買ったジョジョを。
吉良吉影の勇姿を目に焼き付けてから就寝。一日目終了。
2006年姫路の旅 その②
姫路駅には「ジュンク堂」という結構大きな本屋がありました。
地元にはここまでの本屋は無いので、ちょっと寄ってみることに。
結構専門書も置いてあって良い感じです。そんな大きな本屋で僕が買った本。

ジョジョの文庫

わざわざ姫路まで来て、最初に買った物がジョジョ。何かが間違っている。

外に出ると少し雪がパラついていました。駅からまっすぐ進むと、姫路城が見えてきます。
本当にきれいな城です。加えて雪の中の日本の城というのは、何だかとても風情があります。
しかし城内に入る頃には天気は吹雪に。この日に男山に行かなくて良かった。

間近で見る姫路城は堂々としていて美しく、感動。パンフレットに”壮麗”という言葉が使われていましたが、正に当てはまります。城内を歩きながら、日本の歴史的建造物の魅力を実感しました。石垣や門、そして天守閣の姿、銃で敵を狙う穴、脇差、槍・・一つ一つに歴史を感じ、胸が熱くなります。
天守閣の中を見終わる頃には青空が見えていました。

天守閣を出て順路に従って出口に向かう途中、脇道に腹切丸という所がありました。
実際に切腹が行われた記録はないそうなのですが、僕はここで霊的な何かを感じました。
「お菊井戸(播州皿屋敷)」と合わせて結構背中が寒くなる場所です。

もう一度改めて城を見上げてみると、白い城壁が青空に映えます。
城を後にしようとしたその時、3羽の鳥が天守閣の前を舞ったのが印象的でした。
2006年姫路の旅 その①
今回姫路に旅行して、見知らぬ土地に行くのはいろいろ刺激になっていいなぁと思いました。
旅というのは、気分転換としては最も有効な手段の一つかもしれません。
今回合流予定だった秋野さんは残念ながらご都合で来れませんでしたが、
一人旅というのも初めての経験として、得るものがあったなぁと思います。

久し振りに乗る新幹線、童心に返るというわけではありませんが、遠出をするという感覚からなんとなく胸が躍ります。
まあ、浮かれていきなり座席を間違ってしまいましたけどね。

そして昨日のMDを聴こうと思いウォークマンにディスクをセットしたところ、なんと読み込んでくれません。
またかよ。

いろいろ試した後、なぜかリモコンを外したら治りました。昨日から機械に嫌われている・・。

そうこうしている内に姫路到着。約3時間、あっという間です。
旅行
1泊二日で姫路に行ってきます。
新幹線が暇なので、今度の演奏会の曲をスコアを見ながら聴こうと思ってMDに録音したのですが、コンポがMDを飲み込んだまま返してくれません。
ソニータイマー、発動ッ!!

うーん確かに最近調子悪いとは思ってましたが・・やっぱり時代はHDDプレイヤーなんでしょうか。
いつもは何度か試してれば出てくるのに、今回は頑固です。
朝試してもダメだったらあきらめるか・・。

※追記 ひたすら連打したら出てきました。いや~良かった良かった。

今日のBGM
「聖なる海の歌声」/ADIEMUS
アディエマスというと、NHKの「世紀を超えて」のテーマ曲が一番有名なんでしょうか。
美しく力強い合唱とロンドンフィルによるストリングス、そしてエスニックなパーカッションが壮大で幻想的な世界を作り出します。
僕の好みを見事に突いてますね(笑)
生で聴いたらすごく良さそうだなぁ。こういう音楽、憧れます。

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