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しかし、習慣になると何も考えずにポチポチやるようになってしまいますが、一番大切なのは「現状を知る」ことなんでしょうね。
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野村監督
野村克也-Wikipedia-

ぼーっとwikipediaの色んな項目を眺めてるだけでも面白いですね。
野村監督、野球ファンの間でも好き嫌いがあるのは承知ですが、僕は結構好きです。全部に賛同しているわけではありませんが。
ぼやきの中に粋な発言が隠されていたり、本当に野球が好きなんだなーと感じさせる発言があったりします。選手のことも直接ではなく、記者を通してさりげなく褒めますね。もしかしてツンデレ

wikipediaに「ささやき戦術」についての記事がありますが、これが何だかマンガのキャラ設定みたいで好きです。

この戦術が全く通じない選手が5人だけいた。張本勲、大杉勝男にささやきかけると「うるさい」と一喝され、王貞治は集中のあまり話を全く聞かず、長嶋茂雄には違う話を持ちかけられ、白仁天にいたっては耳栓をつけておりまったく効果なかったという。

王さんはさすが「世界の王」、この集中力があったから「世界の王」たり得たんですね。長嶋さんはいかにも「らしくて」良いです。

野村監督が引退を決めた理由とか、今年五月の甲子園でのエピソードなんかも、何だか良いですね。Wikipediaは、本当にそれを好きな人によって書かれたと思われる文章には愛を感じます。

野村監督も71歳、史上最高齢の監督です。あの弱かった楽天イーグルスは確実に成長してますし、選手も活き活きとプレーしている印象です。頑張って欲しいです。
眠気が半端じゃない
毎日2時とか3時、果ては5時就寝などという生活を続けていましたら、流石にガタがきそうな雰囲気が出てきました。
一番眠くなるのは22時過ぎ~0時くらいなのですが、この時間に寝てしまうのが勿体無いと思ってしまうのです。で、ピークを過ぎると目が冴えてきてしまいます。一度思い切って寝てしまうのが良いんでしょうね。睡眠障害とかになる前に、生活習慣を正さないと・・。

突然ですが、ワギャンランドというゲームをご存知でしょうか。
ナムコから発売されたファミコンのアクションゲームで、僕が持っていたのは「2」だけだったのですが、子供のときこのゲームが大好きで何度もやったのを覚えています。エリアの最後にボスと戦うのですが、それが「神経衰弱」や「しりとり」というユニークなものなのです。
「しりとり」は絵の書かれたパネルを選んでいく方式で、例えば「いるか」の絵が書いてあったら、無理やり「しゃち」とか「かわいるか」なんて読み方が出来るんです。ぶたに至っては「とんこつ」とか、それはひどいだろうと(笑)

で、携帯版ゼノサーガ目当てにナムコの携帯サイトを見てみたら、このゲームのスーファミ版である「スーパーワギャンランド」が移植されてたんです。若干の縮小は行われているようですが、あまりに懐かしくてダウンロードしてしまいました。何だかこういう忘れかけていた子供時代の思い出を思い出すっていうのは、嬉しいですね。
しかし、大手ゲームメーカーの携帯ゲームのターゲットってレトロゲームを懐かしむ人を狙ったものが多いんでしょうね。「パックマン」や「ドルアーガの塔」とかもありました。まぁ今更なんですけど、ハードをテレビに繋いで遊んでたゲームがほんの十年かそこらでこんなにちっこい携帯端末で出来るようになるんですから、技術の進歩っていうのは凄い早さで進んでるんですね。
雷雨
雷に怯えるうちの犬萌え。

いや、お久し振りです(笑)最近本当に暑いですね。

ところで今度はこんなコンペをやっているようです。

伊賀市市歌の作曲募集

ちょうどあと一ヶ月くらいです。僕はどうするかわかりません。
お気に入りクラシック #1
クラシックを本格的に聴き始めたのはここ最近です。クラシック初心者の視点で、好きなクラシックの曲や気になった曲を紹介しようと思います。楽曲解説というより(出来ないので)、もしこれを読んで新しい音楽に出会うきっかけになれば、と思って書いています。勘違いしてることも多々あるかとは思いますが、ご勘弁を。ご指摘歓迎です。
交響的舞曲 Op.45/ラフマニノフ
(オランダ放送フィルハーモーニー管弦楽団 エド・デ・ワールト指揮)

ラフマニノフの最後の作品。6月のN響定期公演で出会った曲です。

第一楽章、キレのある音楽。ピアノが打楽器的にも、伴奏楽器としても効果的に使われています。木管楽器とアルトサックス、次にピアノ伴奏に乗せた弦楽で歌われるメロディは非常に美しいです。泣けます。

第二楽章は「不安な」ワルツ。短調のワルツというのは、独特の魅力を持っているように思います。「金管の不気味なファンファーレ」(パンフレットより)が印象的です。

そして第三楽章。これは、
・舞曲が好き
・変拍子が好き
・キレのある弦が好き
・ドラクエが好き
な僕には思いっきりツボでした。同じ趣向を持つ方、必聴です(笑)わかりやすい進行というか、キャッチーな感じの響きが生じるのですが、そこが非常に"熱い"です。更に「怒りの日」の主題が登場、痺れます。

全体通して「魂こもってる曲」というのを感じます。何回聴いても飽きません。
ラフマニノフの作品をちゃんと聴いたのはこれが初めてです。有名なピアノ協奏曲さえほとんど知りません。しかし、この曲に出会いラフマニノフが好きになることができたのは幸運だったと思います。好きな音楽との出会いというのは、思いがけず訪れるものだと思いました。
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