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音楽の話題を中心に、時々更新。
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行き詰まったとき
曲を完成させるに当たって、どうしても行き詰まることはあります。
作曲はもちろん、アレンジで詰まってしまうと、「もういいかな・・」と完成をあきらめそうになることもあります。

しかし、NHKの「プロフェッショナル」という番組でカーデザイナーの奥山清行さんという方が、「壁にぶつかったときこそ成長のチャンスだ」と仰ってました。
その通りだと思います。壁にぶつかったということは、自分の弱点が明確になったということでもあるわけです。壁を越えることができれば大きく成長できるでしょうし、もし完全に越えることが出来なくても、越えるために努力するのは決して無意味ではないはずです。

壁にぶつかるとどうしてもネガティブな感情が出てきてしまいがちですが、こういうときこそチャンスだと思って努力するというのが大切なことかもしれません。

楽天的なようですが、できる限り前向きに考えていけば物事はきっと良い方向に進んでいく、そんな気がします。って、そんなまとめで良いのか(笑)
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フリーVSTi
ようやく使い方がわかりました。というかちゃんと説明書を読めばよかった。なんで無料でこんなにクオリティ高いんでしょうか。すごいですね。
ダライ・ラマが面白いです。
ミックスの練習にもなるので、もう少し時間ができたらVSTiを使って一曲作ってみたいです。

しかし一番使ってみたかった「二胡」のフリーVSTiは、なぜかRARを解凍してもフォルダに何も入ってませんでした。なんでだろう。+Lhacaじゃダメなのか??8850の二胡で我慢するしかないか・・。
すぎやま先生


すぎやまこういち-Wikipedia-

「またwikiかよ」という声が聞こえて来そうですが(笑)

ドラクエの作曲家、ポップスの大御所として有名なすぎやまこういち。この方は独学で音楽を学ばれていますが、それに関するエピソードがこちら。

戦後まもなくで、LP盤のレコードでクラシックを聞いたとき、音質が悪く、伴奏を口ずさんでいたのが勉強になった

口ずさんでいたという「伴奏」。僕が何かで読んだ時は、「ベートーヴェンの田園交響曲のコントラバスパートを歌っていた」と書かれていました。音質が悪かったため、低音が聴こえなかったんですね。そして、「和声学の基本となるバスの感覚の訓練になった」とも書かれていたと思います。

そう、バスの感覚は本当に大切だと思います。実際曲を創っていても、聴いたことの無いベースラインやコード進行というのはなかなか出てきません。あれ、僕だけですか?(汗)理論を感覚で理解する」というのが出来たとき曲作りは非常に進展しますが、バスの感覚というのもその一つだと思います。

さてもう一つ。
何十年もの間愛され続けているドラゴンクエスト「序曲」のメロディは、実は出来るのに5分かからなかったとか。しかしすぎやま曰く、それは「5分+54年」なのだという。すなわち彼のそれまでの54年の人生があって、「序曲」のあのメロディを世に産み出したのだ。
「5分+54年」。それまで生きてきた人生、聴いてきた音楽。そういったものが、そのとき創る音楽に反映されるんでしょうね。
音楽バトン
jayssyさん、三月ウサギさんが答えられていたバトンが面白かったので、もらってきました。

●好きなアーティストを三人(グループ)を教えてください。
光田康典
すぎやまこういち
ビル・ウィーラン

●無条件で好きな曲を5曲教えて。
光田康典:CHRONO CROSS~時の傷痕~
ビル・ウィーラン:RIVERDANCE
パット・メセニー:James
ACIDMAN:赤燈
すぎやまこういち:哀愁物語

●あなたにとって懐かしい曲は?
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第五番「皇帝」第一楽章
小さい時動いていた時計の、時間を知らせるメロディがこれでした。

●あなたにとって失恋曲は?
サザンの曲でしょうか。何となく。

●共感できるor好きな歌詞の一部を教えて。
「君に会えたことが宝物」

(クロ/遊佐未森)

●別れた恋人(好きだった人)に聞いてもらいたい曲は?
シャ乱Q「ズルい女」 深い意味はありません。念のため。

●今の恋人(好きな人、大事な人)に聞いてもらいたい曲は?
レミオロメンの「南風」なんか良いですね。ストレートで。

●カラオケで唄いたいけど声域が合わなくて無理な曲
X Japanの「紅」とか。

●バトンを次にまわす5人指名してください
欲しい方どうぞ
ミスター
長嶋茂雄-Wikipedia-

これを載せないわけにはいかないだろうと思ったので、早速。
彼のエピソードの数々、そのどれもが信じられないほど面白いです。本当に、奇跡だと思います。
また、この長嶋さんの記事を書いた方々、やはり並みのセンスではありません。特に面白かった項目が「長嶋語」。

長嶋の会話における語法は、長嶋語と呼ばれ、以下の特徴が認められる。

2.「うーん」「ええ」「いわゆる」「ひとつの」「ややもすると」など、間投詞、修飾語句、接続詞の多用。「ひとつの」は英語の不定冠詞 a の転用とも考えられる。
例:「うーん、どうでしょう、いわゆる4番打者というのはですね、ひとつの期待を担っているわけですから、それだけプレッシャーがかかるわけで、ややもするとスランプに陥ると、そういうことも考えられるわけですね、ええ、ええ
この、至って真面目に文法解説をしているシュールさが大好きです。<「ひとつの」は英語の不定冠詞 a の転用とも考えられる。>とか、素晴らしい視点です。

その他のエピソードもどれも素晴らしく、ちょっとしたコントを見るよりよっぽど面白いので、是非。
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