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野球日本代表、世界一/作曲家、宮川泰さん急死
WBCで野球日本代表がキューバを破り、世界一に輝きました。
今大会は見切り発車で開催された印象が強く、野球好きの僕でさえ「本当に盛り上がるのか」という疑問を抱いていました。
実際1次リーグはそれほど注目されていなかったと思うのですが、雰囲気が変わり始めたのは米審判による誤審、そしてメキシコの勝利による”奇跡の”日本準決勝進出などがあった辺りからです。
韓国戦、キューバ戦ともに瞬間最高視聴率は50%を超え、「低下した」といわれる日本の野球人気も未だ健在であることを示しました。この2試合は忘れられないものになると思います。

王監督の胴上げは、昨年のプレーオフ敗退における王監督の無念の表情が印象的だったため、いっそう感慨深いものがありました。

そしてもう一つ、選手ではないのですが、WBCに関連して「こういう生き方もあるんだな」と思わせてくれるエピソードが一つあります。98年夏の甲子園、松坂と投げ合ったPLの元エース、上重アナに関する記事です。

今回のWBC、総合的に見たら成功と言っていいと思います。次回開催は3年後。今回の課題を元に、しっかりとした運営のもと素晴らしい大会に育っていくことを願っています。



そしてもう一つ、こちらは残念なニュースですが、作曲家、宮川泰さんが亡くなられました。昨年の紅白で「蛍の光」を指揮する姿を見たのが最後でした。
あまりにも突然のことなのでショックです。「メロディーのきれいな息の長い曲を」のモットーの通り、宮川さん亡き後も、彼の音楽は未来に息づくことと思います。
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