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お気に入りクラシック #1
クラシックを本格的に聴き始めたのはここ最近です。クラシック初心者の視点で、好きなクラシックの曲や気になった曲を紹介しようと思います。楽曲解説というより(出来ないので)、もしこれを読んで新しい音楽に出会うきっかけになれば、と思って書いています。勘違いしてることも多々あるかとは思いますが、ご勘弁を。ご指摘歓迎です。
交響的舞曲 Op.45/ラフマニノフ
(オランダ放送フィルハーモーニー管弦楽団 エド・デ・ワールト指揮)

ラフマニノフの最後の作品。6月のN響定期公演で出会った曲です。

第一楽章、キレのある音楽。ピアノが打楽器的にも、伴奏楽器としても効果的に使われています。木管楽器とアルトサックス、次にピアノ伴奏に乗せた弦楽で歌われるメロディは非常に美しいです。泣けます。

第二楽章は「不安な」ワルツ。短調のワルツというのは、独特の魅力を持っているように思います。「金管の不気味なファンファーレ」(パンフレットより)が印象的です。

そして第三楽章。これは、
・舞曲が好き
・変拍子が好き
・キレのある弦が好き
・ドラクエが好き
な僕には思いっきりツボでした。同じ趣向を持つ方、必聴です(笑)わかりやすい進行というか、キャッチーな感じの響きが生じるのですが、そこが非常に"熱い"です。更に「怒りの日」の主題が登場、痺れます。

全体通して「魂こもってる曲」というのを感じます。何回聴いても飽きません。
ラフマニノフの作品をちゃんと聴いたのはこれが初めてです。有名なピアノ協奏曲さえほとんど知りません。しかし、この曲に出会いラフマニノフが好きになることができたのは幸運だったと思います。好きな音楽との出会いというのは、思いがけず訪れるものだと思いました。
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