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久しぶりのヒット
一週間前の日記で、僕はこんなこと書いてるんですね。

"ついでに今話題の「のだめカンタービレ」を(今更)買ってみました。なかなか面白いです。"

これは1、2巻を読んだ上での感想でした。あれから一週間、現在8巻まで一気読み。ほぼ毎日買ってるペースですね。そしておそらく、明日9巻を買うでしょう(笑)ちなみにドラマは時間が無くて見ていません・・。

いや、これは面白い!漫画にこれだけはまったのは久しぶりです。
確かにかなり笑えるんですが、それだけではこれだけのクラシックブームは起こせなかったと思います。
演奏シーンの見せ方がうまいんです。どこがどう、というのは言えないんですが、その曲を聴いてみたくなる何かがあります。曲もベートーヴェンの7番、3番<英雄>、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの6番<悲愴>といったメジャーな曲から、ドヴォルザークの5番という非常にマイナーな曲まで幅広く出てきます。

そしてもう一つ大切なことは、登場人物がそれぞれひたむきに、真摯に音楽と向き合っていること。この漫画が最も僕の心を掴んだのは、これです。
少しもやもやしかけていた自分の音楽に対する気持ちを、この漫画は笑いと共に吹飛ばしてくれた、そんな気がしています。

これからクラシックを聴いてみようという方には、どんな入門書よりも、まずこの「のだめカンタービレ」をお勧めしたいです。単純に漫画としても面白いので、是非。
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